兵庫県宍粟市産こしひかり 減農薬減化学肥料特別栽培(ネオニコチノイド系農薬不使用) 玄米

兵庫県・宍粟市(しそうし)から届くお米

兵庫県の山あいにある宍粟市。

 

町の約9割が森林に覆われた、自然豊かな里山地域です。

 

冬は雪に包まれ、夏は山からの涼しい風が吹き抜ける環境の中で、お米づくりが行われています。

棚田で育てられる、限られたお米

宍粟市のお米は、山あいの棚田で丁寧に育てられています。

 

昼夜の寒暖差によって稲はゆっくりと育ち、旨味を蓄えながら実っていきます。

 

収穫量は多くなく、ほとんどが地元で消費されるため、外に出回る量は限られています。

 

プロにも選ばれる品質

その品質の高さから、神戸ポートピアホテルや大阪リーガロイヤルホテルなどのレストランでも採用されています。

 

日常の食卓だけでなく、プロの料理人からも信頼されているお米です。

清流と森が育てる米づくり

田んぼに流れ込む水は、三室山・後山山系の森を源とする清流です。

 

「名水百選」にも認定されている千種川の源流に近く、ブナやミズナラの森でゆっくりと育まれた水が田んぼへと届きます。

 

標高の高い棚田では、用水路の水をそのまま飲めるほどの清らかさが保たれています。

自然と共にある栽培

この地域では、環境と調和した米づくりが行われています。

 

・兵庫県基準の半分以下に抑えた特別栽培

・ネオニコチノイド系農薬不使用

・但馬牛の堆肥などを活用した循環型農業

 

ネオニコチノイド系農薬は、ミツバチなどの生態系への影響が指摘されることもあり、この産地では使用していません。

 

おいしいお米を育てるだけでなく、自然環境との共生も大切にしながら米づくりが行われています。

評価される理由

こうした取り組みが評価され、2024年には「ジャパン・フード・セレクション」にて兵庫県産米として初の受賞を果たしています。

 

技術と環境、そして継続的な努力が認められた結果です。

こしひかりとしての味わい

こしひかりらしいしっかりとした甘みと、噛むほどに広がる旨味。

 

玄米としてもバランスが良く、日常の食卓に取り入れやすい味わいです。

“日常に続く安心”という考え方

このお米は、特別なごちそうではなく、日々の食卓に自然に寄り添うことを大切にしています。

 

無理なく続けられる安心感と、飽きのこない味わいが特徴です。

安心への取り組み

このお米は、特別栽培に加え、ネオニコチノイド系農薬を使用せずに育てられています。

 

産地の自然環境を守りながら、毎日の食卓に届けられるお米づくりが続けられています。

こんな方に選ばれています

・安心できるお米を日常的に食べたい方

・玄米を無理なく続けたい方

・バランスの良い味わいを求める方

・家族で安心して食べられるお米を探している方

毎日の食卓に、自然なかたちで

1kgからご用意しています。

 

特別なこだわりではなく、「続けられる安心」を基準に選ばれているお米です。