名水と棚田が育む 大分県玖珠郡の減農薬減化学肥料特別栽培玄米

名水と棚田が育む、玖珠郡の玄米

九州のアルプスとも呼ばれる「くじゅう連山」のふもと、大分県玖珠郡。

 

標高500〜800mの棚田には、山から湧き出る清らかな水が流れ、昼夜の寒暖差が大きい自然豊かな環境の中で、お米はゆっくりと実ります。

 

この恵まれた自然の中で、生産者さんが手間を惜しまず育てた特別栽培米をご紹介しています。

名水と昼夜の寒暖差が、おいしさを育みます

玖珠郡は、全国でも有数のミネラルウォーターの採水地として知られるほど、水に恵まれた地域です。

 

くじゅう連山から流れる澄んだ水と、昼夜の大きな寒暖差が、お米の甘みや旨みをじっくりと育てます。

 

また、棚田ならではの丁寧な栽培が、一粒一粒のおいしさにつながっています。

3つの品種をご用意しています

「こしひかり」

豊かなうまみと粘りが特徴。

玄米でも食べやすく、幅広い世代に親しまれている品種です。

 

「ひとめぼれ」

やわらかな食感とやさしい甘みが魅力。

玄米が初めての方にもおすすめです。

 

「ひのひかり」

しっかりした粒感が特徴。

毎日の食卓に取り入れやすい品種です。

長年評価されてきた産地です

玖珠郡のお米は、豊かな自然と丁寧な米づくりが評価され、さまざまな場面で選ばれてきました。

 

・1990年 大嘗祭 献上米産地

・2005年・2011年 新嘗祭 献穀米として採用

 

・豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」のお食事にも採用

 

 

こうした実績は、生産者さんが自然と向き合いながら積み重ねてきた米づくりの証でもあります。

毎日のごはんだからこそ、自分に合う玄米を。

玄米は健康のためだけではなく、おいしく続けられることも大切です。

 

玄さんでは、玄米のままはもちろん、7分づき米・5分づき米・3分づき米・白米まで、ご希望に合わせて精米しています。

 

 

お好みの食べ方で、玖珠郡のお米をお楽しみください。