美味しさで選びたい方へ

お米は、銘柄や価格だけで美味しさが決まる食材ではありません。

 

同じ食材でも、扱い方や組み合わせによって、味わいは大きく変わります。

 

それはまるで、料理と同じです。

美味しさは「整え方」で決まります

お米の美味しさは“整え方”で決まります。

 

お米には、味わいをつくるいくつかの要素があります。

それは、料理でいう「さしすせそ」のように、それぞれが役割を持っています。

 

(甘み):やさしい旨みを引き出す

(香り):食卓に広がる風味を整える

(粘り):食べ応えや口当たりをつくる

(艶):見た目と口の印象を美しくする

(食感):噛んだときの心地よさを整える

 

この5つのバランスをどう整えるかで、ごはんの印象はまったく変わります。

 

例えば、

・甘みを引き出すと、やさしい味わいに

・粘りを整えると、食べ応えが出る

・香りを活かすと、食卓の印象が豊かになる

料理の「さしすせそ」と同じ考え方です

砂糖・塩・酢・醤油・味噌。

それぞれの役割で味が整います。

 

お米も同じです。

コーヒーや料理と同じように変化します

コーヒーが豆で変わるように、料理が素材で変わるように、

お米も組み合わせで味が変わります。

 

バランスを整えることで、味わいに奥行きが生まれます。


4種類の味わいは、それぞれ違う料理のような存在です

玄さんでは、目的や味の方向性に合わせて4つのブレンドをご用意しています。

玄さんのオリジナルブレンド白米 結(ゆい)

素材の良さを最大限に引き出した“特別な一皿”のような存在

ごはんそのものの美味しさを味わう最高峰

玄さんのオリジナルブレンド白米 蒼(あおい)

上品でやさしい味わいの“丁寧な一皿”

日常を少し豊かにするブレンド

玄さんのオリジナルブレンド白米  紫(むらさき)

味のバランスが整った“基準となる味わい”

玄さんのブレンド米の“中心”となる味わいです

玄さんのオリジナルブレンド白米  味〇(あじまる)

毎日の食卓に寄り添う“家庭の定番料理”のような存在

飽きのこない日常のブレンド


美味しさに「正解」はありません

玄さんでは、「一番良いお米」を一つに決めているわけではありません。

大切にしているのは、どのような食卓で、どのように食べるかという考え方です。

迷ったときは「紫」を基準にしてください

紫は、玄さんのブレンド米の中で味わいの軸となる味わいです。

 

初めての方にも、多く選ばれている味わいでもあります。

まずは少しずつお試しください

玄さんでは1kgから量り売りを行っております。

料理を選ぶように、お好みの一杯を見つけていただけます。